
このページでは横浜労災看護専門学校の、学校生活の様子やカリキュラムの特徴、費用、就職先、実際の口コミなど、入学を検討する上で知っておきたい情報を詳しくご紹介します。
【他にどんな学校があるのか気になる人向け】
神奈川の看護専門学校
おすすめ3選を見る

教室で、学生たちが集中して講義を受けている様子です。看護の専門知識をしっかりと学ぶために、ノートやPCを使って熱心に取り組んでいます。

ベッドサイドでの実技演習中の一コマです。学生同士で役割を分担しながら、実際の看護現場を想定した動作確認を行っています。

学生同士で健康障害の予防や支援をテーマに体操やレクリエーションを考案・発表し、ダンスやボール運動などを通して実践的な支援方法を学んでいます。
横浜労災看護専門学校では、同じ敷地内にある「横浜労災病院」が主な実習先で、校舎から数分で現場に移動できます。3年間の実習時間は合計1,095時間にもおよび、3年次には約780時間を現場で過ごすことができます。
この実践的なカリキュラムによって知識と技術が定着し、国家試験合格率は2020年度~2024年度の過去5年で98.5~100%(※)と高水準を維持。教室で学んだ内容をすぐ現場で活かせる環境が整っており、自信を持って看護の現場に踏み出せます。
3年間の総額が約172万円と、専門学校としては比較的抑えられた費用で学ぶことが可能です。さらに、経済的な支援制度も整っており、授業料相当額を上限とした奨学金制度を用意しています。
卒業後に労災病院で3年間勤務することで返還が免除される仕組みのため、実質的な負担軽減につながります。また、高等教育の修学支援制度や教育訓練給付制度の対象校でもあるため、経済的な理由で進学を迷っている方でも心配がありません。
キャンパス内には、実習室・図書室・視聴覚室・情報科学室など、日々の学習を支えるための設備が充実。また、横浜労災病院などで現場経験を積んだ専任教員が多数在籍しており、学生一人ひとりの個性や理解度に合わせて丁寧な指導を行っています。授業だけでなく、日々の疑問や悩みにも親身に寄り添ってくれる環境があるため、初めて医療を学ぶ方でも安心感を持ってステップアップできます。
毎年ほぼ国家試験の合格率は100パーセントです。国試問題も学校が出題してくれます
本校は、先生と学生の関係がすごく良いです。先生方は、実際に労災病院などの臨床の場で看護師として働いてきた方々です。質問や相談がしやすい雰囲気を作ってくれたり、優しくときに厳しく叱ってくださり、とてもメリハリのついた良い学校です。
年齢の垣根を超えてみんな仲良く、楽しく毎日を過ごしています。
様々な年代の学生がいるからこそ、異なった視点からの学びがあり、看護師になるという共通の目標をもって支えあい、ともに成長していける関係性です。
このサイトでは、【学びサポート】【キャリアサポート】【経済サポート】がそれぞれ手厚い、神奈川の看護専門学校を16校※からピックアップ!
学校生活の雰囲気や就職率、入試情報など気になる情報が盛りだくさん。ぜひ学校選びの参考にしてみてください!
※2025年4月21日編集チーム調べ
「神奈川 看護専門学校」とGoogleで検索をして表示された専門学校を選定
| 選考方法 | 書類審査・小論文・面接試験 |
|---|
将来看護師となる意欲があり、労災病院の理念を理解し勤労者看護を実践できる方で、以下のいずれかに該当する人
以下の出願書類を揃え、入学検定料10,400円(税不明)を添えて入試事務局に提出してください。
願書受付期間は以下になります。
| 第1回 | 2025年9月24日(水)~2025年10月8日(水) |
|---|
看護のお仕事に従事するための資格として、以下の資格が取得可能です。卒業と同時に、国家試験受験資格を得ることができます。
| 選考方法 | (一次)学科試験〈現代の国語・言語文化(古典除く)/数学Ⅰ・数学A(場合の数と確率)/英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ〉 (二次)面接試験 |
|---|
将来看護師となる意欲があり、労災病院の理念を理解して勤労者看護を実践できる方で、次のいずれかに該当する方
以下の出願書類を揃え、入学検定料10,400円(税不明)を添えて入試事務局に提出してください。
願書受付期間は以下になります。
| 第1回 | 2025年10月27日(月)~2025年11月12日(水) |
|---|---|
| 第2回 | 2025年12月11日(木)~2026年1月8日(木) |
| 入学金 | 180,000円 |
|---|---|
| 授業料 | 340,000円(1年次)/340,000円(2年次)/340,000円(3年次) |
| 教材・教科書代 | 約205,000円・実習ユニフォーム代約60,000円(1年次)/約60,000円(2年次)/約60,000円(3年次) |
| 健康管理費 | 約15,000円(1年次)/約10,000円(2年次)/約10,000円(3年次) |
| 実習演習費 | ー(1年次)/約20,000円(2年次)/約80,000円(3年次) |
| 総合計 | 約1,720,000円 |
| 病院 | 労災病院グループ |
|---|---|
| 福祉施設 | - |
| その他 | - |

| 学校名 | 独立行政法人 労働者健康安全機構 横浜労災看護専門学校 |
|---|---|
| 学科・コース名 | 看護学科 |
| 所在地 | 神奈川県横浜市港北区小机町3211 |
| アクセス | JR東海道新幹線「新横浜駅」より徒歩10分 JR横浜線「新横浜駅」より徒歩10分 東急東横線・相鉄線・地下鉄ブルーライン「新横浜駅」より徒歩7分 |
「勉強についていけるか不安…」「看護師としてバリバリ働きたい」「仕事を変えたいけど経済的に不安…」
そんな想いにしっかり応えてくれる3校をご紹介します。
先輩や先生が
伴走してくれる環境

小論文・面接(※2)
公式HPに記載なし
100% ※2026年2月調査時点
大卒資格も
目指せる環境

現代文・個人面接、グループ面接
98.5%
※第144回看護国家試験の数値。
100% ※2026年2月調査時点
社会人の経済的な
負担が少ない環境

現代文・面接
97.1%
※第144回看護国家試験の数値。
公式HPに記載なし
※1 入試項目は2025年5月時点の情報です
※2 推薦入試や一般入試など入試形態によって入試項目が異なります